LOGOSTON Surf Bed



太古からの響きが

あなたの体を内から解き放つ


その体験は、あなたを

ゾーンへと導く









はじめに “響き” ありき。

In the beginning was the Vibration.


太古の昔、まだ陸を知らなかったころ、

生物は深い海底からの “響き” を通して

コミュニケーションし、

生きる力にみなぎっていた。











先行してアメリカの展示会に出展!(2018年11月9-10日)

Mechanism

Bone-Conduction(骨振動) が導く -ZONE(ゾーン)-

音読は全脳を活性化し「天才をつくる」といわれています。これは、声の振動で頭蓋骨が「骨振動」し、脳が "リラックス" することでもたらされます。

このときの脳波は、落ち着き感、 記憶力や集中力、記憶力の向上、ひらめきに関わる脳波であるα波やΘ(シータ)波が同時に計測される「変性意識状態」、いわゆる 「ゾーン」の状態をみせます。LOGOSTON Surf Bedは、「ボーンコンダクション理論」と特許技術により、頭蓋骨をはじめとした身体の骨を介して全身を効率よく振動させることで、この「ゾーン」による脳内環境の最適化を実現します。

“ボーンコンダクション” とは、ロケット工学の権威でありチェリストの故・糸川英夫博士の、次のような提言に端を発するものです。

「楽器を演奏する人は、2つの音を聴いている。1つは、空気中を伝わってくる音波である。もう1つは、楽器を持つ手、抱えている身体を通して、直接振動として伝わるものである。音楽の中で、聴く人に真の恍惚感を与えるのは、この直接振動として伝わるボーンコンダクションの方である。」

また、脳の85%以上は水であり、身体は水に満たされた皮袋に例えられます。水袋をスピーカーの上において音を再生すると、音の振動は水袋のどの部分でも感じることができます。人間においても、音は水袋の水のように、身体を通して全身に伝播されるのです。

LOGOSTON Surf Bed の上に立つと、全身の水分や、踵の骨から骨盤を通って頭蓋骨まで(臥床することで、踵の骨と骨盤、頭蓋骨から)振動が伝わり、頭蓋骨が振動することで、「ゾーン」の状態に導かれます。

ゾーンとは何か?

スティーブ・ジョブズ、イーロン・マスク、エリック・シュミット…圧倒的な結果を出す人達は、脳内を自在にコントロールするといわれています。

「ゾーン」とは、脳の前頭前野がオフラインになった状態です。

そのとき人は、このような特徴をみせるといわれます。

◎ 自信に満ち溢れる

◎ 集中力と注意力が劇的にアップし、一秒あたりのデータ処理速度が向上する

◎ 脳内物質の分泌による究極の快感によって、無限の意欲が湧く

◎ 創造力が爆発的に高まる

このときの脳波も、頭蓋骨が「骨振動」したときのようなΘ(シータ)波と、集中力や記憶力が上がっているときのα波が、同時に出ている「変性意識状態」となります。 頭蓋骨が振動することで、「ゾーン」状態へと導かれる所以です。

LOGOSTON Surf Bedの振動は、何十年も修行した僧侶にしか体験できなかったような脳内環境へと導きます。

Technology

neten Inc.が研究開発するDCT (Digital Consciousness Technology) をベースにLOGOSTON Surf Bedは開発されました。

私たちは、研究開発した成果を、Performance Solutionとして提供し、人類の意識進化に貢献することを使命としています。Performanceを上げるために、私たちは、人を構成する全要素である “Consciousness-Spirit-Mind-Emotion-Body” のそれぞれに最適なアプローチを行います。

その最適なアプローチは、デジタルなテクノロジーを使って意識を最適化する技術であるDigital Consciousness Technology (DCT) によって行われます。DCTは、一人一人のConsciousness-Spirit-Mind-Emotion-Bodyをそれぞれ最適化します。

詳細はこちら

Tech 01:LOGOSOUND

現代物理学では、137憶年前の宇宙創造の響き、47億年前の地球誕生の響きが、エネルギー、周波数として、いまもなお、この空間に響いていることが分かっています。

LOGOSOUNDは、その響き(振動)を増幅させることを目的に開発されました。

特に、LOGOSTON Surf Bedに導入されているTAKIONの響きは、「天の響き」(惑星(父韻・子音))の周波数)と「地の響き」(地球(母音)の周波数)からなります(約6~50Hz)。その響きは、耳で聴くというよりも、体で体感する振動といえるでしょう。

その振動は、人間の意識の五階層に作用する五行の響きであり、魂を鎮め(鎮魂)、意識を地に鎮める(グラウンディング)響きです。TAKIONを再生すると、私たちの意識を鎮めるのみならず、地球のエネルギーを鎮める「地鎮」の響きとして空間に浸透します。

Tech 02:ハニカムマット 1(無重力感覚)

六角構造の平面充填による力の分散

すべて同じ形状で平面充填が可能なのは、三角形、四角形、六角形しかないことが、数学者のピタゴラス によって証明されています。

三角形と四角形を比較すると、三角形は変形しにくいですが、四角形はより変形しやすくなります。六角形においては、ある一方向から力が加わった際、その力を残りの5方向にまで分散することができます(事実、ハニカム構造の衝撃エネルギーの吸収性は、サッカーゴールのネットや、飛行機の翼や壁、新幹線の床、人工衛星の壁など様々な場面で応用されています)。

ハニカムマットは、力・衝撃に対する吸収性により、身体の接地面からマットにかかる体重(重力)を吸収分散します。それにより、ニュートン力 学における運動の第三法則である「反作用」の力、つまりマットの接地面から伝わる「抵抗」 が体感として軽くなります。

あまねく惑星において、すべての物質には、その星の中心に向かおうとする引力が働いています。人が重さ(重力)を感じるのは、物質が星の中心に向かおうとする力学(例:落下)に「抵抗」するときです。例えば、自由落下しながら、同時に手のひらに物質を載せていると、物質や自らの重さを感じなくなる「無重力」の体感となりますが、地面に着地した時点で再び地面からの反作用の力(抵抗)を受け、「重さ」を感じることになります。


ハニカムマットでは、身体の接地面からかかる体重が六角構造によって吸収分散されるこ とによって、それだけ接地面から受ける「抵抗」が軽くなります。それにより、前述の自由落下のような力学的環境へと近づくことにより、「無重力感覚」(体重を感じにくい状態)を生み出すと考えることができます。

Tech 02:ハニカムマット 2(無重力感覚)

音響エネルギーの密度差による浮揚感

音場内にある物体に一定方向の力が作用する現象は「音響非線形現象」として古くから知られており、様々な研究論文が発表されています。なかでも、物体自身が反射板となり、音波の放射圧を直接受けることで板状物体が浮揚する現象は「近接場音響浮揚現象」(右写真)とよばれ、半導体やガラス液晶基板の製造ラインで応用されています。

このような形で浮揚物体に働く力を説明する「音響の非線形現象」を生み出す要素のひとつとして、「音響放射圧」が挙げられます。


音波が存在する媒質中に物体が置かれると「物質との境界面を押す圧力の差」によって音響放射圧が発生し、直流的な力(放射圧=浮揚力)が働きます。

LOGOSTON Surf Bedにおいては、チタンの振動板と人との間 に多数の六角構造の「小部屋」、すなわち空間(気体の媒質)が存在します。人体の皮膚を境界としてエネルギー密度の差が生じることで、密度の高いほうから低いほうへと、上向きに放射圧(浮遊力)が働く物理的環境となります。

※六角構造の平面充填の力の分散による抵抗感の減少、そして下から働く音響浮揚の力学は、アイソレーションタンク(海水)における浮揚感、または無重力感覚と類似すると考えられます。


Tech 02:ハニカムマット 3(骨振動)

【骨振動(ボーンコンダクション)】

日本の宇宙開発の父・糸川英夫博士は、自身の体験から、「耳で聞く音波」と「体で感じる振動波」ではエネルギーがまったく異なり、人が聴く「音」の原点である、胎児期の母親の鼓動・血流音からの「体感振動」は、骨に直接伝導する振動(ボーンコンダクション)であり、恍惚感をもたらすと断言しています。

聴覚から得る音は論理的機能を司る左脳に作用する一方、ボーンコンダクションはより右脳に作用し、生理的・心理的変化を促す傾向が強いといえます。ハニカムマットは、Vibrotransducerによる振動をボーンコンダクションによる最適な形で体に伝えます。

Tech 03:結晶化チタン製ベッド

【チタンの音響特性】

チタンは音の内部減衰率(※)が低く、振動によって発生した波動を物質内部で吸収してしまうことなく、他の媒体に伝えやすい性質があります。

特に、「結晶華飾処理」(※)を施されたチタン材はその特徴が顕著であることから、高域スピーカーの振動板や、チェロやギターなどの音響特性向上に応用されています。

LOGOSTON Surf Bedではこの結晶化チタンをボディに使用することで、LOGOSOUNDを最適な形で体に伝える仕組みになっています。

※内部減衰率:個体に外力が加わり変形する際、個体内部の結晶粒子間の粒界面に滑り現象が発生、結晶粒界で摩擦することによってエネルギーが吸収される。これを内部減衰という。

※結晶華飾処理:新潟県燕市に本社を置く株式会社ホリエが独自に開発したチタンの表面処理法。

Tech 04:振動吸収素材

LOGOSTON Surf Bedでは、チタンボディの内部に「ブレスエアー」という耐久性に優れたクッション材を導入しています。

ブレスエアー®は繊維が三次元状に複雑に絡み合ってできており、その見た目を例えるならば、樹脂でできた白いインスタントラーメンのような構造体です。

LOGOSTON Surf Bedのボディが直接、地面(床)に接しない高さにブレスエアーを埋めることで、ボディから地面に逃げる振動を減らし、よりダイレクトにハニカムマットへと振動を伝えることに成功しました。


Tech 05:バイブロトランスデューサ

バイブロトランスデューサは、長年に渡って研究開発が続けられ、世界でもその性能を認められている、電気信号を機械的な振動に変換する体感音響システム装置で、既存の技術では困難とされていた40Hz以下の音域を再現することが可能です。

特に、20~50Hz帯域の微細な振動(生理的に心地良いとされる)を再現できるため、大地の響きを最適な形で身体に伝えることが可能です。


Tech 06:MUSICA Tech

アンプは、音楽マニアにも定評のあるMUSICAコーポレーションのサウンドアンプをベースに開発されました。

アンプの中に、TAKIONの音源が入ったSDカードとプレーヤーを内蔵し、スイッチを入れボリュームを上げるだけで、最初から「LOGOSOUND」による「振動」を体感いただけます。

さらに、ラインインから外部音源を入力させ再生させることも可能です。

その際に、内蔵されたSDカードプレーヤーから再生されるSIZIMA(またはTAKION)の音とミックスされ、すべての音源を、LOGOSOUND化された音源として、使用することができます。

ただし、音の響きにこだわった「なみのりふね」「LOGOSOUND Audioシリーズ」に比較すると、あくまでも、「振動」に特化したツールとなっております。

アンプは、下の写真にあるようにBedの下に内蔵されます。

※ ベッドの下にアンプが内蔵されます。写真右側の黒い部分です。

※ 下が振動吸収材、中が結晶化チタン、上がハニカムマット

3つのパーツからなります。一つの大きさは、約60cm×約60cmです。

6つの振動装置が設置されています。

左手前の黒いものがアンプです。

ハニカム構造は、ミツバチの知恵でもあります。

特許技術内容

特許技術1(取得済):ハニカムマット

特許技術2(申請中):振動吸収素材

Business

LOGOSTON Surf Bed の詳細は、neten Technology Conference 2018 にて初公開させて頂きました。

販売店など、ビジネスとしてのご利用をご検討いただける場合は、neten株式会社お客様サポートセンターまでご連絡ください。

0120−653−106

info@neten.jp

Q&A

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